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昨年末行われた選挙は、投票率も低く、依然「脱原発」には厳しい状況が続いています。

そんな中、2月1日にピースボートセンターでは、ウェブマガジン発行人の鈴木菜央さんをお迎えし「せんきょCAMP×ピースボート せんきょに行かなかったなんて今さらいえない」を開催しました。

当日はピースボートの小野寺愛が聞き手となり、鈴木菜央さんが発起人の一人となって始めた「せんきょCAMP」の仕組みを紹介。小野寺は、自身の5歳の娘に「選挙ってなに?」と聞かれて5歳でも分かるように苦心しながら説明したエピソードから、未来世代優先の政策をどうつくっていけるのかを話しました。

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会場からは「身近に政治や選挙の話をできる環境がないから、政治の話を切り出すと変な目で見られる。この状況をナチュラルに壊していくにはどうしたら?」という質問があり、鈴木さんは「それを解決するために、『他人ごと』な政治や社会づくりを『自分ごと』にしていくためのオープンな対話の場としてせんきょCAMPを考えたんです」と場をつくる重要性を伝えていました。

その後、実際にせんきょCAMPをやってみよう!と普段せんきょCAMPで行っているテーマについての話し合いをもちました。

今回のテーマは3つ。

「なんで今日参加したの?」

「こうなったらいいな、と思う社会は?」

「そのためには何が変わればいいと思う?」

これらのテーマを3人1グループに分かれて話し合いました。40人ほどのイベント参加者の中には19歳でまだ選挙権がない方や、韓国からの留学生の方も。

会場からは、せんきょCAMPのダイアログ(対話)を通して「選挙と政治、まだよくわからないけど、こうした場があることは楽しいし貴重」という声が感想として上がりました。

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最後に「ここから、今度はこのイベントに参加した人自身がせんきょCAMPを開催して広げていきましょう」と鈴木さんが呼びかけると、「やってみたい!」という人たちも多く見られました。(室井舞花)

▼「せんきょCAMP」詳細はこちら

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